徹底解説プロポリスガイドブック

メインイメージ

食生活とプロポリス

すでにプロポリスのサプリメントを飲んでいる方でも、使い方・の見方を工夫することでさらにそのパワーを引き出すことが可能になります。

例えば、なんとなく調子がよくない・・・。
そんなときに、摂取目安量よりも1・2粒多く飲むなどの工夫をすると、実感度が上がるというケースも数多くあります。

また、風邪をひいたときなどはプロポリス以外の食品にも気を使ってみてはいかがでしょうか。
風邪やインフルエンザの影響で、風邪や喉、気管などの働きが低下すると、病原菌が体内に侵入して、身体に悪影響を働いてしまうことが考えられます。
喉の痛みや鼻水が出るのは、その初期症状です。

まずは粘膜を強化して、バリア機能を高めることを考えましょう。
具体的な成分としては、カロテノイドやビタミンB群を摂取するのがおすすめ。
具体的な食材としては、ニンジン・ブロッコリー・トマトなどがおすすめ。

さらに腸内環境を正常な状態に維持するのも、キーポイントです。
整腸作用のあるデトックス食材や食物繊維などを積極的に摂取しましょう。
もちろん、乳酸菌を豊富に含んでいるヨーグルトなどを取るのも良いでしょう。
これはNK細胞の活性化にも有効ですから、積極的に取り組んでください。

整腸作用を期待するなら、プロポリスにくわえてバナナ・もずくなどを食べると良いでしょう。
腸には免疫細胞が集中していますから、しっかりとケアしたいところですね。

また、シミやシワ、吹き出物などの肌荒れが気になるという場合は肌の防御力を高めて、ホコリや雑菌から肌を守るという意識も大切になります。
ダイズ・キウイ・ネギなどの食材に加えて、プロポリスを摂取してみましょう。
これらの食材を摂取したい理由は、免疫力を高めることができるということにあります。
免疫力が低下すると、肌の防御力が下がり、そこから雑菌などの影響で肌荒れが生じることがあるのです。

肌の防御力を高めるには、ビタミンB2・ビタミンB6・ミネラルが多い食材を摂取しましょう。
皮膚の材料になるタンパク質・アミノ酸はプロポリスにも豊富に含まれます。
さらに、美肌に有効なビタミンCはキウイなどの果物類から取りましょう。
美肌効果をもたらす白血球のマクロファージを活性化させるファイトケミカルも積極的に摂りたいですね。

身体全体のバリア機能を高めるには、先述したとおり、腸内環境を整えることが大切です。
これには発酵食品やオリゴ糖、食物繊維などが有効です。

健康や美容を守るためにプロポリスだけに頼るのではなく、幅広い食材を食生活に取り入れましょう。